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2017年7月

富田食堂~淡麗醤油ラーメン

今日は松戸に行ってきました。
松戸といえば「とみ田」さんですが、用事に時間がかかりとても間に合わなくなってしまったので、系列店の「富田食堂」さんにお邪魔することにしました。
近くから移転したばかりということで店舗は綺麗です。
さらに中も広いです。カウンターだけで16席、テーブル席も3つあります。
富田食堂さんのデフォは煮干しそばだそうですが、移転にあたり新たにメニューに加えた中華そば(醤油)をあえて頼んでみました。
着丼にはしばし時間はかかりましたが、接客は丁寧です。
丼到着とともに匂いは・・・いい香りです。
スープを一啜り・・・芳醇な鶏の香りが立ちあがります。
鶏の旨みは甘く感じられますね。
続いて麺ですが、高加水の良い食感の細麺です。エッジが立ってスープの乗りも良いですね。
さすが「とみ田」系列です。濃厚つけ麺に使用している小麦粉と変えている所がさすがです。
チャーシューはロールチャーシューですが、柔らかくておいしいですね。
具はチャーシュー、メンマと青ネギだけのシンプルなつくりではありますが、十分満足させるだけのレベルです。
松戸に行く機会はなかなかありませんが、富田食堂さんの、しかも新メニューでこれだけのレベルを見せられると、本体の「とみ田」さんにはやはり行ってみたくなりますね。

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ダバインディア (Dhaba India)

本日は久々に銀座に行ってきました(と言っても1丁目界隈をぶらぶらするだけなんですが)。
駐車場の関係で、車は京橋に。
ランチはインド料理と決めていたのですが、距離の関係で新規開拓と相成りました。
ダバインディアさんは南インド料理とのこと。
今日の選択肢にあったグルガオンさんは北インド料理・・・
違いが判るとは思えませんでしたが、ダバインディアさんにお邪魔しました。
14時過ぎなのに大箱の店内は8割以上埋まっています。
さらに外国人比率が高い!
接客は丁寧ですね。
今日のカレー三種を丁寧に説明してくれます。
辛・・・マトン
中辛・・・鶏ひき肉
マイルド・・・野菜
ということだったので、迷うことなくマトンカレーを選択しました。
ライスはインディカ米と揚げパン。
この揚げパンが最高です。熱々で供されるのですが、ほんのりとした甘みがカレーの辛さと相まって最高です。
インディカ米も良いですね、
通常はパサパサですが、カレーを含むと丁度良くしっとりします。
郷に入れば郷に従え、ですね。
肝心のカレーですが、絶品ですね。
辛いといえば辛いのですが、唐辛子等で作られた辛さではなく、スパイス本来の素材を引き立てる中での辛さという「分」を守っている感じです。
マトンもいいですね。
ラムに比べて自己主張の強いマトンですが、スパイスによってマトンの良さが良く引き出されています。
うまみと甘みをしっかり感じましたよ。
ここまでうまいカレーは本当に久しぶりです。
食べログの得点が高いのも良くわかります。しかもランチカレーは850円!
行列ができるのもわかりますね。
ちなみに先程名前を出したグルガオンさんとは同系列です。
そちらもかない美味しいので、お時間があるときにでも行ってみてはいかがでしょう。
私も両店とも再訪します!
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牛骨らぁ麺マタドールANNEX

前に住んでいた場所の近くにあるこのショッピングモールには定期的に行くのですが、まさか「マタドール」さんが出店していたとは・・・
開店して2か月余りでようやく気が付いた鈍感さ(笑)
気が付いたところで、とにかく行ってみようということになりました。
「マタドール」さんと言えば、牛骨スープとローストビーフが乗ったラーメンが有名で、私も二回ほどお邪魔しようとしたのですが、あまりにも長蛇の列のために二回とも断念しております。
ということで、とりあえず入店してみました。
30席ほどの、ラーメン店としては広い店ですね。先客は2名ほど。
牛骨が有名ではありますが、何故か券売機の一番上の段に大きなボタンがあった黄金鶏中華そばをチョイスしてみました。恐らく値段が一番安いため、このラーメンが事実上のデフォなのではないでしょうか。
しばらくして着丼。
スープの表面は鶏油できらきら光っています。なるほどこれが「黄金」というわけか・・・
スープを啜ってみてびっくり!味がしない!
もう一啜り・・・やはりコクはなく、塩ラーメン特有の甘く感じる旨みも皆無です。微妙な塩味ですね。
いったい何から出汁を取っているのでしょうか?まったくもって不明です。
麺は三河屋製麺の細麺ストレート。全粒粉入りですが・・・三河屋独特のツルツル感こそ感じましたが、麺の味はしません。全粒粉使っている意味があるのでしょうか?
トッピングは存在感皆無のナルトに細切りメンマとネギ、そして塩炒めした少量の豚バラ肉・・・
チャーシューないの?
これはひどすぎます。
恐らくショッピングモール出店に当たって、テナント料等コスト高をどう吸収する顔考えた末、顧客の年齢層や家族構成等を考えた結果生まれた妥協の産物なのではないでしょうか?
でもそれは間違っています。
限られた原価の中で最良の商品を提供しなければいけません。
例えば750円ありきで行くのであれば、考えようはいくらでもあったと思います。
清湯の淡麗系塩ラーメンだったら鶏油さえ入っていればいいや、という考えが透けて見えるこのラーメンは本当に残念だったと言わざるを得ません。
私は本店の牛骨ラーメンを食べてはいませんが、チェーン展開を考える上で、こんなものを出していては先が思いやられますね。
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