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グルメ・クッキング

壽々喜園~濃厚抹茶ジェラート

今日は浅草方面に用事があったので、前々から狙っていた抹茶ジェラートをいただくことにしました。
とはいえ気温9度…寒いです。
しかしながら壽々喜園さんの前には人だかりが…
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ただし平日の午後でもあり、行列はさほどでもありませんでした。
抹茶ジェラートは7種類。濃さの順番に並んでいます。
最も濃厚なNo.7と行きたいところでしたが、今日は店員さんオススメのNo.3をいただいてみました。
それでも結構濃厚です。
これまで食べた抹茶アイスとは次元が違いますね。
抹茶の香りを楽しみながら、上品な甘みを堪能できます。
美味しいです。
次回は最高峰のNo.7に挑戦してみようかな…
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むさしや~伝統の洋食

今日は新橋で打ち合わせ。
SL広場横のニュー新橋ビルの喫茶店(3階)での打ち合わせを終えると、エスカレーターで1階へ。
1階エスカレーターの正面が「むさしや」さんでした。
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もちろん、その存在は昔から知ってはいましたが、とにかく行列がすごくて、お邪魔したことはありませんでした。
ところが、今日は行列が…ない!
ということで、昼食はこちらでいただくことにしました。
有名なのはナポリタンですが、そのボリュームはとても食べきるのは無理と判断した私は、ドライカレーを注文。
それでもナポリタンはお皿に鎮座しています(笑)
ナポリタンは味付けがしっかりした昔ながらのもの。
パスタ(というよりもスパゲッティと言いたい)は柔らかめで、もちもちしています。
ドライカレーは、食べた直後はスパイシー感はあんまり感じられませんが、あとからあとから汗が出てきます。
舌ではなく胃で辛さを感じるタイプですね。
伝統的な「洋食」という名の和食の味ですね。
ボリュームがあって安いので、あの行列も納得ですね。
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カタヤマ~下町の「ステーキ」な洋食屋

今日は車のディーラーに用事があったので、近くのカタヤマさんで久しぶりにランチということになりました。
もちろんお目当ては駄敏丁カットのステーキです。
本当に久ぶりにお邪魔するカタヤマさんですが、夜は行列を成すほどの賑わいも、時間を外せば待たずに食べられます。(14時過ぎ)
120gのステーキ定食は、グラスフェド(牧草育ち)のオージービーフ。
さすがに和牛ほどの柔らかさはありませんが、「かみ切れる硬さ」は健康な牛の証明でもあります。
噛めば噛むほど牛肉本来の味が感じられる…
久しぶりに堪能しました!
また向島方面に行く用事があれば寄ってみようと思います。
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今年も最後はおせちの話

あっという間の一年でした。

皆さまいかがお過ごしですか?
今年も最後はおせちの話。
昨年同様、家ではおせちの準備が始まっています。
きんとん、黒豆、田作り、煮しめ、なます…
海老の鬼がら焼、鮭のつけ焼き…
シャラン鴨のローストに手作りチャーシュー…
蒲鉾は籠清とおごってしまいましたし、福井県のパイロットショップでは「へしこ」を購入。
久々の酒「亀齢」も出番を待っています。
おっと
忘れちゃいけません。
鯛の尾頭付きがにらんでますね(笑)
これから年越しそば(鰊そば)もいただいて…
あわただしい1年でしたが、何とか乗り切りました。
来年も皆さまにとって良い1年でありますように。
良いお年をお迎え下さい。

FOODEX JAPAN2013

今年もFOODEXの季節がやってきました!

ということで、今日は幕張メッセまで行ってきました。
いつもながら日本企業のブースは大混雑ですが、今年もその雰囲気は名産品展。
大きな面積を占めているのは「○○県」ばかり…
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高知県は元気でしたね。
でも私の興味を引いたのは…
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梅干しに好きな文字を刻印出来るんですと…
ただし、肝心のお味が…
和歌山ブースで納得した梅干しは一つだけ…甘い梅干しが主流だなんて悲しいですね。
それから…
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このトマトは本当に美味しかった。
独特の酸味を抑えつつ、ジューシーで甘さ際立つ宮城のトマトです。
そして…
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岐阜のイチゴです。
各県頑張ってましたが、一番パワーを感じたのは福島県です。
とにかく「八重」の嵐でした…
もう一つのキーワードは「桜」…
まんま大河ドラマですけどね。
海外ブースは時間の関係ですっとばしてしまいましたが、いつも初日に行っているのが3日目になってしまい、やや活気に欠ける感じでしたね。
ダチョウのソーセージは微妙でしたが(苦笑)
あっという間の三時間でしたが、やはり「食」は大切ですね。
来年もやはり来てみようと思います。

鰻禅~珠玉の鰻重

今日は母親の誕生日だったので、大好物の鰻を御馳走することにしました。

といってもいつもの色川ではなく、食べログの東京鰻第三位のお店…吾妻橋の「鰻禅」さんです。(第二位は地元の「尾花」ですが、あまりにも高価なもので…)

氷雨がそぼろ降る中、行ってきました!

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見た目は下町の普通の鰻屋さんです。

この店は、注文してから鰻を割いて、蒸して、焼くために、時間が非常にかかります。

ですから鰻前に熱燗。

おつまみは鰻の肝の生姜煮と頭の佃煮

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そして鰻の鰭の葱巻き(絶品!)

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これは何とサービスなんですよ!無料です!

しばらく飲んでいると、お待ちかねの鰻重が登場。

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旨すぎる!

ここまで美味しい鰻重は東京では初めてかもしれません。

鰻はふっくらしていて、味付けも濃すぎず薄すぎず、ご飯も立っていて最高です。

重寿司といい、本当に浅草は奥が深いです。

このお店は長い付き合いになりそうですね。

お節料理

今日はブログ四連発でいきたいと思います。

まずは今年は自家製のお節料理のご紹介。

鮭の幽庵焼と花豆

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海老の鬼殻焼

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鰤の照り焼き

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各種煮物と田作り、数の子等と並べてみました。

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きんとんと黒豆

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蒲鉾(山葵漬け)と伊達巻き、鴨ロース

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〆はお雑煮です。

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今年最後はおせちの話

昨日は一足お先に雷門の藪蕎麦で年越しそばをいただきました。

もちろん今年も鴨南蛮。

やっぱり藪の鴨は最高ですね。

そして、今日はおせちの調理が最盛期。

今年はほとんど自前で作ることになり、きんとん、黒豆、煮物、なますといった面々が既に勢ぞろい…

焼き物は鰤の照り焼き、鮭の幽庵焼、海老の鬼殻焼…

そしてメインはシャラン鴨のロースト!

果たして最終的にどんな感じになるのでしょうか?

今年もつまらないことばかり書いてまいりましたが、来年も美味しいものを追求してまいります。

皆さま、良いお年を!

「アイアンシェフ」について

私はあまりテレビを見ないのですが、以前放送していた「料理の鉄人」を見ていたこともあって、そのリニューアル版である「アイアンシェフ」も、初回から見させていただいています。

視聴率が今一つ振るわない理由が様々取りざたされていますが、料理をする過程がグロいとか、料理自体が美味しそうではない、などという意見が多いようです。

しかし、私が一番問題だと思ったのは、料理人の「魂」があまり見えてこないところにあります。

以前の「料理の鉄人」は、前もって食材も知らされていない上に、鉄人の誰が指名されるかもわかりませんでした。現在の番組よりも厳しい条件にあるにもかかわらず、鉄人たちは、自らの持ち味を最大限生かして、素晴らしい料理を作り上げていました。

今回の「アイアンシェフ」では、前もって食材を知らされた上に、誰が出るのかも前もって決まっているにもかかわらず、この程度の料理しか出せないのか、と感じています。

特に今日の対決はひどすぎました。

まず審査員ですが、今日の審査員にはプロがいませんでした。

これまでは毎回フードコーディネーターだのフードジャーナリスト(料理記者でいいのでは?)といった「プロ」が必ず審査員に入っていました。

しかし今日はタレントとスポーツ選手に作曲家…

美食家なんでしょうが、鋭い視点で料理を切ることはできません。現に竹中直人は「おいしい」しか言えませんでした。

今日は前回負けた和食の鉄人が洋食屋の店主と対決しましたが、私は食べたわけではないので何とも言えませんが、この和食の鉄人を勝たせたいために、審査員を調整したのかもしれないとも考えてしまいます。

というのは、前回アカザエビの対決時に、えびのしんじょうの椀を作る際に、鱧で出汁を取り、椀に松茸を加えたことが原因で負けました。

その時はフードコーディネーターの女性がはっきりと「松茸はいらない」と言ったのです。私も同じ意見でした。

そして今日も彼は同じことをやりました。

今日は鶏肉対決でしたが、ささみの昆布〆の上にカラスミをかけたわけです。

それは美味しいでしょう。でもささみの微妙な味わいがカラスミの粉で引き立つでしょうか?

ささみの昆布〆自体が微妙な旨みを持っているはずですし、それを引き出すものは他にもあったと思います。

松茸やら鱧、カラスミといった主役級の食材を合わせれば、美味しくはなりますが、対決食材が主役の料理になるとは思えません。

逆に今日の挑戦者の料理で、大根を鶏と一緒に煮て、焼色をつけたものを台にして、その上にチーズ入り鶏肉ハンバーグを乗せたもの、あれは珠玉の逸品だと思います。洋食屋さんとしてのテクニックを使いながら、はっきりと鶏肉を主役としています。あの大根はあのまま食べてみたいな。

アカザエビ対決時の海老クリームコロッケも良かった。

この和食の鉄人は「京味」で修業したそうですが、西さんの料理は手間をかけることで一般的な食材をも芸術に仕上げるところにあります。

時間制限もありますから仕方がない部分もありますが、安直に高級食材を使いまわしているだけの印象です。

私は内容的に、このままではこの番組も危ないような気がします。

「ファミマプレミアムチキン」

今回は珍しくジャンクフードネタです。

先日発売された「ファミマプレミアムチキン」

私は以前食品メーカーにいた関係で、新商品というものに目がない(というか試食したい願望が強い)のですが、この「ファミマプレミアムチキン」も発売早々すぐに食べてみました。

はっきり言って驚きました。

コンビニのフライドチキンでこれだけのものを作るとは…

ケンタッキーのフライドチキンが美味しいのには様々な理由があります。(もちろん店舗によって差がありますが)

しかし、フライする人間が素人同然のコンビニの場合、その出来には当然限界があると思われていました。

恐らくプリフライでほとんど完成させ、店舗では油調というよりも再加熱程度なのだと思いますが…

あのボリューム感(真の意味でのボリュームではありません)

あの味付け(妙に濃くはない)

そして160円という価格(これに驚きました)

まあ、その素晴らしい出来のせいで販売休止となってしまいましたが、12月の再発売時にはもう一度食べてみたいと思います。

はっきり言ってコンビニやケンタ以外のファーストフードのフライドチキンとはレベルが違いますよ。

より以前の記事一覧